ローメンテの庭

ガーデナーに役立つこと。庭キチとのやりとりから得た知恵と結論。
植木はシンボルツリー1本で充分。(ヤマボウシ、オリーブ、ジューンベリー、メギ)
場所をとるミモザは枯葉の掃除が大変。

ツバキやサザンカにはチャドクガが、ヒガンザクラ、サルスベリ、フジは毛虫がつく。

日陰にはアオキ、アベリア、ツワブキ、ギボウシ、ユリが向く。葉が暗色は避けて斑入り種を。

ジンチョウゲは移植しないこと。
草むしりは中耕の役目もある。マメに出来ないなら泥の面積にこだわらぬこと。
小さくてもベッド花壇なら水はけが良い。

宿根草は背の高いものを揃え、徐々に低いものへと植える(メドウセージやコスモス)。植えっぱなしでラクな反面、枯れ上がると地表が寂しいので、華やかな一年草と組み合わせる。

水やりは他人に頼むこともある。カラーやカキツバタなど加湿を好む植物のそばに、腐りやすいパンジーやジャーマンアイリスを植えない。

バラはキク科(コスモス)の根に付く線虫が天敵、割り切ってバラ園で愛でる。
テラコッタ鉢は重いので増やさない。

わい性に改良された鉢物を地植えすると、原種の性質が出て、つるがはびこる。
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by kimawasanai_2 | 2012-10-17 15:47 | バランス考察

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