妄想2015春ワードローブ

中学生の朝練のおかげで、朝時間が楽しい。古タオルで磨かれた窓に純白レースのカーテン。一瞬、新築マンションかと錯覚する。

今朝もシャーロック・シーズン3を見終えてさみしい限り。コナン・ドイルの原作は60話もあるらしいが、すべて読み込んだライターや美術スタッフのオタぶりがすごい。

ホームズがジャンキーぶりを露呈する、最終話の舞台はネルソン階段だった。私はシャーロキアンではないが、小説の舞台となったエリア本を持っている。一人歩きは怖いブリクストンや郊外を除けば、旅行で訪れた場所ばかりで楽しい。


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シュプールは髪を染めながらサロンで読むものだが、コレクション・リポート号は買う。日本のメーカーもギャル系店もここのパ◯リだから、読んでからセールに行くとムダ買いしない。

使えそうな手持ち服を思い浮かべる。
ベージュのツィードジャケット、シトラスイエローのカーディガンとストール、白いメッシュのベスト、薄手のブラックジーンズ、スウェードのトレンチコート、ハンドステッチ入りのジャケット、ボーダーニット、レースのブラウス、刺繍のフォークロアチュニック、ピンクやミントグリーンの小物。


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レッドキャベツじゃなくて観賞用の黒ハボタン。ベルサイユシリーズのブラックルシアン。黒いペチュニアたちにお仲間が加わった。


白いアガパンサスの小球根は気長に育てて、ホワイト花壇にしよう。病院の近くに白い花だけの半畳ほどのロックガーデンがあって、気温36度でも涼しげで素敵だった。夏のキューガーデンは大輪のアガパンサスが見事だろうなあ。

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仕事納めは冷蔵庫整理。


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by kimawasanai_2 | 2014-12-27 10:44 | オシャレの参考書

着まわせない主婦が組み立てる、ワードローブ