スペルガのお手入れ

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スペルガスニーカーのゴム部分を、デパートのシューズクリーナー出張販売で綺麗にしてもらった。
今までキャンバスに防水スプレーをかけてもダメで洗うしかなかったが、キャンバスに使えるスプレーが出た。


夕べ、大家が電話口でわめいていた。

「考え直しなさい。あそこは割高だし、出て行くときに厳しくてトータルで見たら損しちゃうわよ。そうそう忘れてた。あなたもう、引っ越しまでに一ヶ月切ってるんだから……浄化槽は借家人が引き払う前に清掃会社へ連絡するの。ハウスクリーニングは敷金で充当、足が出たら請求します……あとは………合格祝いねっ!!!!!」

一方的に早口で押しまくられてムッ。しかし将来、教授になるような家教をゲットした女だからそこは抜かりない。

今朝は気を取り直してママさんコーラスに参加。6才で合唱団の大人たちが歌っているのをドキドキしながら聴いた、アヴェマリアやドーナノービスパーチェスなんかを歌うようになった。

誰かが海外旅行土産を配れば、マダムが
「帰って来なけりゃ良かったのに。おばさんくさくて苦手」とか
誰かがドレスの採寸を始めれば、婦長が
「デブは臭いからお互い気をつけよう」
とか、面と向かって言い渡す。10年前と変わらない光景が繰り広げられる。実に平和だ。

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ピーターガブリエル「So」のドントギブアップは、1985年の若者の失業率高騰から出来た社会派の歌。各地で暴動が起き、ニュースで見た。

同級生が「顔を変えて名前を変えても必要とされない…すごい歌詞だよね」と言っていた。包み込むようなケイトブッシュとのデュエットに涙。

反面、さっき「スレッジハンマー」の歌詞を見た私はたまげた。君の大ハンマーになりたい…君の果実のかごを開けてくれ…ぐずぐずしないで早く手を……???平井堅の歌詞にもこういうのあった。

夫のしゃもじを返すように、娘が言付かった………11年間この繰り返し。

夫「俺と息子も1LDK同居人にしてくれ」
不動産屋に契約書類を託し、大家に報告する。

大家「来月の家賃いらない。合格祝いよ」

私「奥様ありがとう。鍵をお返しするときに、水道屋の領収書を入れておくね」

大家「ありがとう。不足分請求なんてしないよ」


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by kimawasanai_2 | 2015-05-27 15:08 | オシャレ小物

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