ローラアシュレイのソックス

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これから春めいてくると、細畝コーデュロイからチノクロスのパンツへシフト。

ロールアップした足元は肌色じゃなくて、カラフルなタイツや靴下じゃないとソワソワして、落ち着かない。

可愛いリスと水玉にニマニマ。

朝6時半にノボテルロンドンハマースミス近辺を散策していたら、歩道にリスが現れて、1歳児と追いかけた。
リスが駆け込んだフラットの敷地で、二階の老人がロベリアのハンギングバスケットに水やりをしていた。
夏のロベリアはまさにルリチョウチョウ、未だにあんな眼に沁みるほどの青を日本で見た事はない。



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カキのチャウダーパスタ
春菊のカリカリベーコンサラダ
イチゴとチョコビスケット

トワイニングオレンジペコの紙箱タイプ90gと神戸紅茶ロイヤルブレンドリーフ缶が、地元で買えなくて困る。カルディスタッフが通関の関係で、入荷数制限されると言っていた。
昔から平日ネスカフェでも、休日これじゃないとエンジンがかからない。

お茶する為だけにヨーロッパに飛び、あらゆる紅茶を試したというアラカン女医さんからのお歳暮が、トワイニングに戻ってきた。わかる気がする。

人に差し上げるには、えっセイロン茶?……と嫌がられるのでダージリンが多い。
ハナビシソウとヤグルマギクのブーケに、ピエールドロンサールみたいな薔薇が入ってないと
「私って、草花のイメージですか?」と怒り出す人がいたが、安く見られた気がするんだろうな。めんどくせ。

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蟹チャーハン


一条ゆかりの少女漫画「ティータイム」に、愛し合っていた姉に死なれた弟が激しいトラウマに陥り、姉の外見から趣味嗜好までを受け継ぐようになる。

ティールームで今日はダージリンじゃないの?と訊かれて、「好みが変わってオレンジペコ」という場面がある。それが私のオレンジペコを飲み続けるきっかけになった。

最初は自殺する姉の独白でドロドロ(鳥ならば私たちは自由に愛し合えるのに………怖)なんだけど。最後は弟が気立ての良い普通の女の子に癒されて恋に落ち、ハッピーなティータイム。あああ、もう一度読みたーーい。

渋谷スペイン坂の大好きなティールームや、原宿竹下通りの紅茶専門店。わざわざそこだけを目掛けて行くというのは無理。
出先のファッションビルの中のオサレなカフェでお茶すると、路面店がむしょうに恋しくなる。

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by kimawasanai_2 | 2016-03-06 10:53 | オシャレ小物

着まわせない主婦が組み立てる、ワードローブ