入学祝いで実家へ

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友引。桜シフォンケーキと玉子サンド持参で、私の実家で両親に息子の入学祝い・進級祝いをしてもらう。

息子は祖父母の有難い申し出をこの1年間突っぱねていたが、「第一志望に落ちたんです」とハキハキ受け答えして大人になった。

無印ボタンダウンシャツとニットに、ミッシェルクランのツィードライダースジャケット。

チノパンツの普段と違う穿き心地に気付いて、計測したらウエスト62になっていた。


夕べは激しすぎた………私が夕飯を置いて出る前、既に天国では交渉ごとが済んでいて
「19:00までに来ていただければ端っこの…」とメッセージが来る。

そうかまたコージキス担当か(担当なんてありません)と思ったが、裸眼となると後ろは…ぇえ減るもんじゃなし、姥桜は喜んで投げますとも投げますとも。

間近で友だちの紅潮した笑顔を見たせいか、昨夜の夢は鉛筆の黒光りした芯がキューーっと音を立てて、私の空洞化した心臓に突き刺さるという、不思議なものだった。

ドレッサーの引き出しに(己のだらしなさから)ペンシルシャープナーが3つもあるのだが、それらをしげしげと眺めながら、(こういう感情がまだ残っているんだ……)と感心した。



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母「あなたはここで産湯を浸かり、毎日たくさんの人の訪問を受けていたんですからねっ」

息子「そうなんだ………」

私「長女がいる家は大変なのよ。私は連日きちんとした服で、ベビー布団の側に常駐していたわ。お祝いをいただけば半返し。あなたはネンネしてるだけ」

ひとつのテーブルで、母と私はデュラン2の思い出話、父と息子は専攻こそ真逆でも知識対決。

「まだまだ俺のほうがいろいろ知ってるなあ!」を連呼する父は(まだ現役だが外食が無理)寿命が延びた事だろう。

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by kimawasanai_2 | 2016-03-27 22:30 | クロップドパンツ

着まわせない主婦が組み立てる、ワードローブ