涼しい参観日

a0263388_16413331.jpeg
気温21度、寒くて不安になる。ジンジャーエールのシャツとバーバリーブルーレーベルのフェイクスウェードに羽織りもの。


通路で行き交う娘の後輩たちに「ノン先輩のお母さん」と会釈されて良い気分だが、気を抜くと「ノンちゃんのおばあさん」と呼ばれる。

最終学年のフリー参観、ミドルティーンてすごい。バスケットボールをしていたのに、その10分後には笑顔で絵筆を握ってるんだから。

こちらが予測つかないような、めいめいの斬新なグラフィックに惚れ惚れする。娘はポスターの背景を迷う事なく真紅に……父兄は誰も来ていない。



a0263388_16471631.jpeg
新型コンロでイングリッシュマフィン焦がし、トッピングのサワーチェリージャムが危険。何粒乗せる……。


a0263388_17164772.jpeg
咲き終えたスカシユリの茎は、半分の丈に切り詰めて球根を太らせる。


a0263388_17223846.jpeg
ホワイトボリジが分岐して乱れ咲き。


a0263388_17262053.jpeg
灼熱のアスファルト、まともな身なりの女性がぶつぶつ独り言を言いながら向かって来る。背後の男性は服がだらしないが、まともみたいだ。無防備でいると、ろくな事はない。
人影まばらなテリトリー、ラテンの少女が歩いてくる。女と認識されてご挨拶。尖った白い肘がすぐに見えなくなる。せめて何か羽織ろうよ。


[PR]
by kimawasanai_2 | 2016-06-29 20:05 | ベーシックカラー

着まわせない主婦が組み立てる、ワードローブ