colette malouf

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ようやく髪が伸びてセルフ夜会巻き。コレットマルーフのコームをオン。

アメジストカラーのビーズが浴衣にもワンピースにも合う。


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昨日は模試会場に受験生を送り込んだ足で、朝8時に実家で休日出勤の父と朝ごパン。

模試のお迎えなしで済むから、精神的な枷がとれた。
咲き終えたカワラナデシコを引き取り、名も知らぬ赤い実をもらってきたけど、画像検索でヒットするだろうか。


母にチェキを見せびらかしたら、外タレしか興味ないくせに、珍しく見入っている。
「やっぱり違うわね、シャツとパンツだけでこんな素敵だなんて………キャハハハッ、何て顔してるの?あなた、こんな目と目が離れてたっけ(笑」

「眉間2横指ぶん抜いて大失敗だよ(泣」
「まったく!何て顔してるの、トローンとして………キャハハハッ可愛いわね」
「自分が赤くなるタチだと思わなんだ」

「ねえ、どっちの髪形が似合うと思う?」
「そんな切り替えなんて出来るもんですか。恋は消えてもメロは残ります」
「ママが今、菩薩に見える………」


「ホーンズビーよりコリンヴァーンコムの顔立ちのほうが端正よね。そう、それでリヴァプールのライブハウスに行けばBLACKに逢えると思うのよ。歩ける最後のチャンス、ママを連れてって!」

「うっ、始まった………日本のクリーンなハコと違うんだよ。ロンドン金融街の人たちが乞食になるかも知れないってときに。ママをそんなとこに連れていけない」

「もうダメなのかロンドンて、ダサっ」
「えぇ、ママ(ダメじゃないから!こいつ抜きで愛し続けるよロンドン!)」


「先生の大学と学部を書いて行きなさい。あとで検索するから」
「やっぱサイテー………そろそろ退官だよ」

「ママも生前整理の年よ。家に来た男のこたちがどうなったか気になるの」
「私、呼んでない。勝手に帰省土産を置きに来ただけでしょ」


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by kimawasanai_2 | 2016-07-18 20:05 | オシャレ小物

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