「ワインカラーが効いてるね」って。

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秋の真夏日にランチ。猛暑でも黒×ワインで見た目だけは秋らしく。

インディヴィのブラウスとタータンスカートに、ラルフの黒いスウェードバッグ、ワインカラーのスウェードパンプスと。

アクセはゴールドネックレス。


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桜エビご飯・から揚げ弁当置いてゴーー。


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「この前、早く着いちゃったらガレージにいたよ。普通にフラフラしてて感動した」
「まだ、落武者だったんだわ」

「何で毎度、あなたの前に来てあれをやるのかしら」
「さあ…ああいう踊り?とか。私を見て、古参が不思議そうな顔してた」


「そうそう!ガレージで後ろから声掛けられて、粋なことするなあって……でも途中からソワソワしだして。リーたん着いたのかも……こっちも適当に喋ってた(笑」
「道で遭った私には、親の仇みたいだった」

「何でいつも私のところに来るのかな、リーたんのとこに来ればいいのに…14個も上の人妻だから?」
「年増好きは60才でもイケるんじゃない?ああ、それは主婦だからよ」
「リーたん在りきの私だからね、嘘っこで優しくされたってガチ恋じゃないし!あんなギラギラしたおじさんより、リーたんのほうが好き(笑」

「おじ……私も好きよ」
「やったーー!私、リーたんの綺麗な指が好きなの。仕事柄、指に目がいっちゃう。滑らかでうらやましい」

「だから、されるがままになってたのか」
「添えられた指に愛情を感じて」

「どうもそんな気がしてたけど。あの人たちよりリーたんが好きとは…人の悪口は言わないけど煩そう…前に入れてくれって泣かれたり、厄介なんだもん」
「かけたぶんの労力に見合った見返りがないと、発狂するのね。安心して下さい、喋ったことないし指一本触れてません」

「何それ…いったいどこが楽しいんだか」
「心のどこかでは楽しいんでしょう。頼みもしないのに焦げたり浸水したり。ピンクのままでいりゃ良いものを…芸の肥やしね…さぞやいい曲が出来るだろうよ!」

「嫌だ、暗。私の好きな人はホンワカしてて、頭ポンポンしてくれるしーー」
「敏腕営業マン!」


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by kimawasanai_2 | 2016-10-04 20:05 | 流行色

着まわせない主婦が組み立てる、ワードローブ