笑顔のイエロー

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「ちはやふる」全放送を観ながら課題をこなす中学生を睨みつけつつ、かなでちゃん初勝利に涙しちゃう私は、今朝から情緒不安定だ。

第一志望高の個別面談が物凄く厳しかった…という先発隊の流す噂が先行して、胃がキリキリする。

成績表コピーをとりながら、体育の評定がBとCだと気付く。夫は国体選手を勧められたほど身体能力が高い。


大学生が女組を心配して、電話してきた。
「妹と電話、変わって…あいつはどういうつもりでいるんだ。好きなことで食べてける時代じゃないんだよ。それにあの性格……ひどい内弁慶でさ…チャラいってわけでもないし、果たしてあの学校が向いてる?手堅く、俺の出身高の下のクラスに単願で入れてもらえ。で…お母さんの体調はどうなの?」

「あんた、ずいぶんと偉くなったもんだね(笑。あたしはハコ通いに忙しい」


「俺の駆け足が遅いのは、お母さんに似たからだよ。運動能力は母系なんだ」

「ダメなところはぜんぶ私のせい?」

「教授は、廊下で俺に遭うと話しかけてくる。いつもお母さんの話、何で?」

「その件じゃパパも笑うけど、あんたのツーンとした鼻が私そっくりだからですって!私が塾で借りたペンを、触りに来てた(笑。教授夫人になりそびれた(笑」


鼻炎と頚椎症が始まり、午後の面談にクールブランのニットをストールで覆って挑む。

「我が校に合唱部はないけれど、やりたい部活はありますか?」
「軽音楽部です(笑」

びっくり仰天…父親と兄の血筋か?…母親がバンドマン狂いだから?

単願なら上のクラスもクリアしたけど、ほどほどに青春したいのならば。


急きょ、面談教師の前でやり合う。
「親の顔色なんて伺わなくていい。どっちのコースか決めろ」
「部活やりたくて、この学校に入るわけじゃないよ」

お印いただき、泣きながら運転して帰った。


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ご飯
鶏天の磯辺揚げ
タコわさ
焼ナスと厚揚げのおかか和え
サラダ
スルメイカ入り白菜漬


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by kimawasanai_2 | 2016-11-03 20:05 | 流行色

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