神楽音覚え書

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夕べはひょうたん坂の御食事処で、梅酒と土鍋の穴子炊き込み御飯……青山椒って柑橘系なのね、と感激した。ライブの時刻が迫っていたので、残りを頼もしい板さんにおむすびにしてもらった。昔は会員制秘密クラブで、お忍びの誰かが隠し階段から逃げた経緯を教わった。


それはそれは素敵な、神楽坂にぴったりの3人だった。目の前のちっちゃい宅録少年は…ナマリッキー………若返ってた。

沖縄から直行のロビンは、梅雨明け宣言の笑顔。ダウニーのときはサイケデリアで聞き取りづらいけど、アコギの下弦の月が滑舌良くて色っぽい。

ハタノのダンスダンスダンスと、ディスウーマンズワークのcoverに心酔。男の美声で歌うとケイトより説得力ある。帰りがけにお話し出来て幸せ。
ここまでは心地よさと同時にヒリヒリ感が伝わって来たステージング。


すべてを外しまくりのリッキーは、譜面めくっちゃ「出来るかな」と弾き始め、即やめるので安心した(笑。
「何で俺がトリなんだ…2人とも歌がとても上手くて、俺が(順番が)一番だと思ってた」とポツリ。
スカートや14soulsでさめざめと泣いた。泣いたのは、歌詞の精度がまだ高かった頃を思い出したから。またねラブ。



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2年ぶりの赤城神社。まだ余韻に浸っていたいのに。


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コーラス朝練。現実は、前任役員に「黒の網を止めようなんて誰が言ったの?先生と私も気に入ってるのよ」と衣装代で大目玉を喰らう。
今朝は試しに、白で集合するように頼んだ日(上下とも黒はよほどの美形にしか許されないんだよ)。
またもや「今日、白を着てくる事に何の意味があるの?」と、うるさい。

「ひとえに白といっても千差万別だから、慌てたくないだけ」
これは試して正解だった。襟の形もてんでバラバラだし。

「家族に集合写真を見せたら、'デブとブタがヘビメタみたいなネット着てて凄いね'っていわれちゃった」
と言い返しちゃったヒィ。

こんなに余ってる部費を購入に使っちゃいけないなんて、誰も聞かされてないからショック。隣で友だちが「引き継ぎがまだのようね」の一点張り。10年前は折り合いが悪かった彼女と、こうして共同戦線を張ってる…感心してる場合じゃ…ない。


もう、この際だから前任ブーデーに当てつけがましく、デブとブタしか言わんかった(笑。小太りの五十路で悪かったね。

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by kimawasanai_2 | 2017-06-14 20:05 | 美意識をやしなう

着まわせない主婦が組み立てる、ワードローブ