減らしてわかること

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夫婦共有整理箪笥の引き出し2つを空っぽにして、夫に(つまりタンス丸ごとを)明け渡した。
手首が折れそうなくらい重い、樫の引き出しを開ける度に(果たして、この重厚な婚礼箪笥に見合った服なんだろか…)と憂鬱だったから、気が晴れた。


夏物、通年・春秋物、ウール製品……スカスカのクローゼット3つが回り出した。
67着(スーツ礼服を含む総アイテム数)−8着(春秋冬コート総数)=59着

トップスのインアウトとボトムスの総数59枚に落ち着いたら、いろいろ(分かりたくないけど)分かって来た。
全アイテムを自然素材にすれば、傷みにくいのでトータル40枚は可能だ。オールコットン、シルク、リネン、ベビーラムウール、カシミア………そんな日は来ない。


1.黒、白、ベージュ、グレーのベーシックカラーが万能とは限らない。
2.顔映りの良いネイビー、キャメル、オリーブグリーンは必須。
3.流行色は鮮度の高いうちに着倒す。
4.オシャレ素材のとろみ落ち感は必須、ただし混紡や化繊は買い替える。
5.ダイアンみたいなジャージー素材のカシュクールワンピは不評。
6.シンプルTはもう無理、替わりに洗い替えの激しい肉厚カットソーは数が必要。
7.筋トレでパンツもイケる。
8.着るよりも、生地のテクスチャーに触れる行為に興奮する。
9.服そのものを楽しみたいので、巻き物と服飾品を増やさない。
10.ビンテージスリップ×セーブルコート×ローファーで過ごしたい。
11.定番服を更新していては、破産する。




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ココアブラウンのV襟トップスと。ローラアシュレイ小花スカートの裏地が肉厚なので、裏返して履けばアビスカラーは必要ない(笑。





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ご飯
牛タン塩焼き春菊添え
ブリの塩焼き
白ナス焼オリーブオイルマリネの豆腐サラダ


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by kimawasanai_2 | 2017-08-22 20:05 | 断捨離効果

着まわせない主婦が組み立てる、ワードローブ