梅春に陶器市へ

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北風のつめたい日曜、大宮公園駅から歩くこと20分、第2公園陶器市を見ること4時間‼︎
重度の器ぐるいしかいない。

「2時間かけて作った料理を、15分で食べ終えられたら叶わない。素敵な器ならちゃんと味わうはずよ」
力説するマダムに、皆が賛同していた。


買い物はカードも可、浪費防止に梅園で頭を冷やす必要がある。

テント数80、陶磁器ガラス・金物・塗り物・木工品まで期待以上の品揃えだった。住宅街なので弁当と飲み物持参で行く。


ほとんど市価の2割引。素敵な和食器が3つでいくらとか(バラ売りもする)、300円ワゴンや500円均一、1000円均一コーナーもある。

安いのは安いなりの理由があり……ホツやダミに貫入、色ムラや絵付けの一部禿げたもの、裏面の目立たない窯キズもチェック。


料亭向けの上物はサンプル品などの半端モノなので、5脚揃いはまず望めない。

舞い上がって装飾陶器ばかり見る。購入段階で(飴釉は持ってる、唐津もあるし……)現実的になれた。




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有田焼舟形プラチナ彩向付
砥部焼抹茶碗
小石川焼?青抹茶碗
SOGAガラスカップ



陶器市の醍醐味は、作陶者本人から直接買えたりする事。業者の食卓の提案は、為になる。

不慣れな茶道具について、見立ての前に本来の用途を専門家から聞ける。抹茶碗も季節で厚みと高さが違う(私が買った薄くて浅い2点に、煮物はまず無いそうで笑われた)。





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ご飯
白菜漬
マカロニサラダ
豚ばら肉と水菜の豆乳鍋
赤魚の麹焼き

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by kimawasanai_2 | 2018-02-19 20:05 | 美意識をやしなう

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