<   2017年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

イロハモミジ

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服を減らせて良かったのは、黒いローブコートと白シャツを普段使いするようになった事。紺のクラシックコートと水玉小紋シャツを、処分したのに依るところが大きい。
コート・パンプス・タイツ・バッグが無彩色で、脱ぐと紅葉人間。

息の詰まりそうなウォークインクローゼットから全面撤退したのも、ストレスフリーで良い。
壁には夫のスタッフからの結婚祝いアートフラワーが掛かっていて、藤のつるにホコリが積もり、気に喰わない(コッソリ捨てると可燃ゴミ集積所から拾って来る)。


服を減らして大変なのは、昼休みにオシャレ着の洗濯をするようになったこと。




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ブラックアダーと鉢植えのストック、陽春に地植えしたい。





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海老サンドイッチと芥子菜オムレツ。



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カブとマッシュルームの欧風カリー
白菜と柑橘の和え物
トマトサラダ




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リボンパスタのトマトナスソース
ぬか漬けきゅうり
鶏から揚げと黄にんじん千切り
大根の梅シソ和え

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by kimawasanai_2 | 2017-11-29 20:05 | ワードローブ

リル

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新年号雑誌を見に行ったのに、娘もこういうの好きだろうと11月号を購入していた。
コンサバ誌は出揃っていても、スポーツミックスで品が良い。広告ページを増やせそうなのに、贅沢にワンコーデ見開きページがある。

友が今年のクリスマスも、アクセを贈るという。デザイン画で希望を正直に伝えないと、「もらっても使わないでしょ」と怒られる。
インスタお洒落さんには唸らされるけど、モードの夢には紙の媒体がまだまだ必要……と信じたい。




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農民風フジッリ
ハマグリ出汁の米飯入り白菜ロール
パインカクテル



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担々麺と枝豆



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ご飯
千枚漬け
豚肉の生姜焼とサラダ
海老団子揚の切り昆布白菜鍋




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サーモン舞茸の白ワインクリームソースパスタ
小ナス漬け
マヨきゅう




来春の流行色はピンクとイエロー……あらあ両方似合う。
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赤芽ドウダンツツジ
オータムポエム(アスパラ菜花)
ペンタス
ナデシコ
サルスベリ実
ヤハズススキ

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by kimawasanai_2 | 2017-11-28 20:05 | オシャレの参考書

東山動植物園 温室後館

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お目当ては温室後館(重要文化財温室の保存修復工事に伴い、前館閉鎖)。入室した途端に咳が止まって、快適な温度と湿度を実感。さすがに見応え有り。




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水生植物室。35年前の先生と、深大寺睡蓮池にいると錯覚したままでいる。




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ハワイアンハウスで気根を垂らし咲くキッスス…デイゴのオバケみたいなやつ。




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中南米産植物温室に泊まりたい。通路の高低差が奥行きを感じさせるサンギャラリーで、植物パネルを見て学ぶ。自ら歩けぬ植物は、花が重要な生殖器官である……エロチックな姿形ばかりだった。





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万葉の散歩道を抜けて、赤にうっとり。団員LINEで五色もみじをお裾分け。





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懐かしいマメゾンでハンバーグランチの1時間後には、帰りの新幹線乗車。星ヶ丘の三越デパ地下は土産物と総菜の宝庫で、買いやすい。
くたくたで口も聞けず、包丁が持てずに夕飯を並べる。きしめん、串カツ八丁味噌ダレ、手羽先、大口屋の麩饅頭。

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by kimawasanai_2 | 2017-11-25 20:05 | 美意識をやしなう
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26年ぶりの名古屋駅に着くなり、変化に戸惑う。金山駅のボストン美術館を目指す。
展覧会入り口の巨大スクリーンに自分のシルエットが映り込み、まるで春信の世界に同化したかのよう…。

前置き。(岡倉天心と交流を持つ親日家で、本人遺言によって、遺骨一部がフェノロサの墓の隣に埋められたという)ビゲロー医師のコレクションに感激。大森貝塚発掘の際のモームに同行したとか!このたびは初の里帰り作品が8割である(パンフより)。


第一部は先人達の三色刷り(紅刷り絵)から、明和期で五色にまで飛躍させた錦絵のヒーロー、春信誕生。その画風は女性と体格差がない華奢な男性を、あえて描くのが特徴。知識人との交流も深く、大家さんも兼ねて生活に困窮してない。
(金持ちの交換会に利用された為か)紙質が良く、空摺技法は工芸品のようなうつくしさ。

第二部は江戸の恋をテーマに初々しく。こたつで向き合う男女、女性が男性の足をコチョコチョ(笑。美人画の寵児にも関わらず、春信の作風にはあざとさが見受けられない(本名じろべえ………)。源平合戦の的矢に、恋文が結ばれていたり。


古典や故事、和歌、伝説の武将は、みーんな江戸の女に置き換えて見立て絵・やつし絵に(笑。着物の図柄には、陰暦の数字が隠されている。
遊女や茶屋の看板娘で人気を博し、大衆にも普及させる……凄まじいまでのセルフプロデュース力だが、じろべえ像は無いのか残念。
作品数のボリュームに椅子でぐったりしては、観てを繰り返す。

40代で急逝した春信を慕う、浮世絵師たちの作品も展示。しかし構図は凡庸、部屋のしつらえの描き方は雑で物足りない。
のちに「我こそが真の継承者」天才絵師歌麿現わる。見たものをハッピーにする家族・母子像などがボストンの修復士による解説で、平面の浮世絵を多角的立体的に体感出来た。以上。





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名古屋駅を出てひつまぶしランチ。女性はミニ膳で充分、絶対また行く。





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夜は宿から徒歩圏内のハコで、ダイズワンマン。関東/関西勢の集結にビビる。
大さんがステージから身をせり出して、切り込むような激しいギグ。りょうちゃんのベースラインをじっくり聴く。
さみしいという感情はヒマ人のものだと思ってたけど……さみしくなるよ。

終演後。母君にそれとなく探りを入れ、来れない友にメール報告(オーイオイ)。タクちゃんと話したら二度ビックリされて、うれしいやら複雑な気持ち。





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一夜明け…母と自分にダイアンサス・ブラックアダーの苗木を買う。ヒゲナデシコの改良品種、黒紫のベルベットみたいな花弁と芳香。





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動物園をパスして植物園のみなら、星ヶ丘駅で降りたほうが近い。ガーデンテラスの繊細な植栽が素晴らしい。




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東山動植物園にて錦秋のもみじ狩り。イロハモミジ逆行ショット。

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by kimawasanai_2 | 2017-11-24 20:05 | 美意識をやしなう

白の鮮度

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忘年会打ち合わせのモーニングコメダ。23区のシャツとベロアパンツ、ミシェルクランのPコート、ミサハラダのシルクキャスケット。

気温10度を下ると、スカートやめてこの上下。白は黄ばむので、定番シャツとPコートはいずれ買い替えることになる。メルトン生地より、薄軽ダウンジャケットのほうが遥かに暖かい。午後はこのまま高校生のインフル予接に直行。



来週のボストン美術館「鈴木春信展」を楽しみに、スチームモップで床磨き。春信を150点も見る機会なんて、めったにないこと。

ウキウキしていたら、高校から「設備費ご寄付の願い」一口一万円通知が来た。その点、上の子のときの私立は授業料13000円で堅実だった。学費を値上げされたら困る。来年度からのスポーツ入学がドカンと無くなると、運営はーー。


ネットによるとイタリアのコクトーツインズとか……明らかに違うだろ。男女で弾けて歌えるというのが強い。エレガントモヒカン。この人たちのギグが見てみたい。

謎だ……イタリアには作れて歌える、この程度の綺麗なパンクスがフツーにいるという事だろうか?案外、普段は髪を下ろして公務員とかやってそう……洞君は詳しいだろうな。





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ご飯
焼たらこ
ムール貝アヒージョと野菜スティック
切り干し大根入り玉子焼き
大根と油揚のみそ汁





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ご飯
千枚漬
トンテキと原木えのきソテー
カツオの叩き



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ご飯
千枚漬
鯵の干物フレーク
キムチ鍋
茹でオレンジカリフラワー
イチジク



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鶏そぼろ弁当、千枚漬、木の葉とじ、オレンジカリフラワー、イチジク。

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by kimawasanai_2 | 2017-11-18 20:05 | ベーシックカラー

ウール100

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昭和の小学生みたいな、ビームスボーイのレトロカーディガン。これが好きかどうかは別として……顔色がぱっと明るくなるし、汗ばむほど暖かい。
アメリカの老舗メーカーのカーディガンはウール50アクリル50で、1年でヘタるは寒いはで懲りた。 

先週は夫と「その色ばっかだね」「もう、帽子置ける場所ないよ」と牽制し合いながら、古着屋でようやく見つけた1枚。
秋冬はグッチのスウェードビブラムソールと。



日本のV系バンドにいても違和感ない。




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手持ち服を書き出してみると自分なりの選択肢があって、色味は素材と密接にリンクしてる。

カシミヤカーデなら真紅と決めていて、サテンロングスカートなら褪せたブルー。
甘いレース素材はカーキグリーンの渋色、レザージャケットとライダースは黒以外。
黒なら可愛いデザインで、軽い素材だったり。



ハンガーに掛かっていると美しいスタンダードなジャケットも、私が着るとダサくなったり……体型がスタンダードじゃないからだ。
かちっとしたトラッドで育った世代には抵抗のある、不思議シルエットのおばさんトップスがほっそり見える。


触れたときは気分が上がっても、五十路の顔と主婦の空気感が邪魔をして、泣く泣く処分した服がほとんどだ。




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チリビーンズタコス

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by kimawasanai_2 | 2017-11-15 20:05 | ベーシックカラー

ウールワンピースも紺

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ロペのAラインワンピは、付属ベルトを捨てて続行中。ベーシックカラーで襟付きの七部袖に、素材は薄手ウール100が安心。白蝶貝ネックレスはアナスイ。


夜は中華料理店へ。四川麻婆を中ジョッキ2杯で流し込む。足りないね…で、二次会はスナックまでキャッキャキャッキャと歩く。
終電の娘をピックアップする為に、25時クローズまで呑む強者もいた。





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ご飯
鯵の干物
タコきゅうの胡麻ドレ和え
ポテサラ
手羽先と大根の煮物




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おむすび弁当、しめじ天ぷら、タコと筍かき揚げ、ハムきゅう、ロケット。






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ぶり立田揚げ弁当、こんにゃく大根ステーキ、サーモンロール、しじみ佃煮。




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by kimawasanai_2 | 2017-11-13 20:05 | ワンピース

着まわせない主婦が組み立てる、ワードローブ


by kumadori